大阪 梅田と東京 自由が丘の素の爪のケアだけしかしないサロンです。自爪ケア・ネイルケアのみで、深爪、爪噛み癖、二枚爪、剥離は繰り返さなくなります。

自分で爪を育てる

自分で爪を育てる

爪と髪の毛は似ている部分があります。
爪の成分は、髪の毛と同じく、たんぱく質でできていますし、爪も髪の毛も、持ち主の心の状態を映し出す鏡という側面があります。
たとえば、人の髪の毛を見て、その人の心の状態や日常生活を連想してしまったことはありませんか?

一人は髪の毛の長さが腰まであり、ちぢれと枝毛だらけな髪の毛。
一人は髪の毛の長さが肩くらいまであり、ちぢれも枝毛もない髪の毛。

どちらの髪の毛が、手入れが行き届いてキレイだと感じるでしょうか?
どちらの髪の毛の持ち主のほうを、心に余裕があると想像するでしょか?

きっと、後の人のほうを「心に余裕がある」と感じる人が多いのではないかと思います。
多くの人、とくに女性は、顔と同じくらい髪の毛に気を配っています。

しかし、自分自身の顔や髪よりも目にする頻度が多いのは「手」なんです。
自分の顔や髪は鏡がないと見えませんが、手はいつでも見ることが出来ますし、意識していなくても視界に入っています。

そして、手の第一印象は「爪」で決まります。

爪は長いほうがキレイだと思っていませんか?
しかし、たとえ爪が長くても、爪の形が全てバラバラだったり、長さが少しずつ違っていたり、欠けているところがあったり、二枚爪があったり、縦線があったり、甘皮周りが乾燥して真っ白になっていたりしたら、キレイだと感じないかもしれません。

実は、ほんの少しだけ「爪」に意識を向けて日々気をつけるだけで、見違えるほど爪がキレイになるんです。
そうすると、毎日キレイになった爪を見て、まるで、自分がキレイになったかのように感じて、自分のことも大好きになったり、人前で自分の手を見せたくなったりしてしまいます。

これからお伝えすることを順番に実践していただくだけで、あまりの爪の変化に驚いてしまうかもしれません。

①爪の代わりに道具を使う

爪を使って、テープをはがす、汚れをこする、柑橘類の皮をむく、缶のプルタブを立てる、といったことをしたことはありませんか?
爪を道具代わりにして酷使していると、爪が裂けてしまったり、欠けてしまったりする場合があります。
自爪が長くてキレイ人は、爪に負荷がかかることをしていません。
爪を使うのを辞めて、爪の代わりに道具を使うようにすると、爪が裂けたり、欠けたり、割れたりすることが激減します。

【やり方】

  • テープをはがすときは定規の端を使う
  • 汚れをこするときは割り箸を使う
  • 柑橘類の皮をむくときはスプーンの柄の部分やナイフを使う
  • 缶のプルタブを立てるときは硬貨やスプーンの柄の部分を使う

②指の関節を使う

引き戸を開けるときや、エレベーターや照明のスイッチを押すとき、ジーパンを履くときに、指先や指の腹を使っていませんか?
指先や指の腹を使っていると、無意識のうちに爪が当たってしまっている場合があります。
指先や指の腹ではなくて、指の関節や付け根を使うようにすると、爪に負荷がかからないため、爪が裂けたり、欠けたり、割れたりすることが激減します。

【やり方】

  • 引き戸を開けるときは人差し指の第二関節をくぼみに差し込んで横に引き、隙間が開いたら、そこへ手を差し込んで手全体で戸を開ける
  • エレベーターや照明のスイッチを押すときは人差し指を曲げて第二関節で押す
  • ジーパンを履くときは親指と人差し指の付け根でジーパンの端をはさんで引き上げる

③爪の裏側からオイルを塗る

水道もなく井戸で水をくみあげていたような大昔に比べると、現代は手を洗ったり、石けんや洗剤、お湯を使う機会がとても増えています。このため、大昔に比べると、爪に含まれる油分が失われやすくなっているのではないかと思います。

これまでネイルのお手入れは、カラーリングやベースコートをしたり、ジェルネイルやスカルプチュアなどの付け爪をしたりして爪を保護してきました。
カラーリングやコートや付け爪をすると、爪が硬いプラスチックで覆われて衝撃に強くなる一方で、オフしたときに爪がひどく傷んでいたり、爪の厚みが薄くなっていたり、表面がとても乾燥していたりする方もいます。

そういった爪へのダメージを経験をした方たちの中には、本来の自爪そのものをお手入れすることで、健康でキレイな自爪にしたいと思う方も増えてきました。
そこで役立つのがオイルです。オイルを爪の裏側から何度も塗ると、自爪がしなやかに柔軟になるので、衝撃を受けても爪がしなって割れるのを防いでくれます。

爪の裏側からオイルを塗り続けると、爪や甘皮の乾燥が減って、爪の縦線や二枚爪のない、爪本来の健康でキレイな爪が生えてきます。

④紙やすりで爪を削る

爪を切るときに、爪切りを使っている方が多いかと思います。
爪切りを使ったときに、爪が真っすぐに伸ばされる感じや、爪が指からはがされるような痛みを感じたことはないでしょうか?

実はそのとき、爪にものすごい圧力がかかっているんです。爪は、どんなに平らに見える場合でも、指の中心から外側に向かって、少しカーブがかかっています。例えると、カマボコのようになっています。
爪切りで爪を切るということは、爪が上下の刃の間にはさまれて、カマボコのように半円を描いた爪が真っすぐに伸ばされて切断される、ということです。

爪は三枚の層になっているのですが、爪切りを使ったときに、その層がバラバラにはがれて目には見えない二枚爪ができてしまう場合があります。そこから、爪の層がはがれやすくなってしまうんです。
そこで、爪切りの代わりに爪用の紙やすりで爪を削ると、爪の曲面が真っすぐに伸ばされることもないですし、ものすごい圧力で急激に切断されることもないため、爪の層がバラバラにならないように長さと形を整えることができます。

⑤手袋をする

爪の周りにささくれが出来て、見た目が気になったり、痛みを感じたりしたことはありませんか?
主な原因は手や指先の乾燥です。

食器を洗っているとき、お湯や洗剤によって、手や指先から油分が奪われやすくなります。
また、新聞紙を束ねる、段ボールを束ねる、乾いた洗濯物をたたむ、季節の変わり目に衣類を入れ替える、といったときにも、手や指先の油分が紙や衣類に奪われがちです。

手や指先の油分が少なくなると、水分が蒸発しやすくなって皮膚が乾燥しやすい状態になってしまいます。
そして、乾燥が進んで、爪の周りや根元の皮膚がむけてしった状態がささくれ(さかむけ)です。

このささくれを防ぐためには手袋が有効です。
食器を洗うときはゴム手袋、紙や衣類を扱うときは綿・シルク・ゴムなど、天然素材の手袋がおすすめです。
手袋を習慣にすることで、乾燥によるささくれや手荒れが減るはずです。

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