20090919174345

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先日肩が凝ってると感じ初めて指圧に行ったふたごです。

すると自分ではちょっとした気分転換くらいにしか思っていなかったのに
体内には疲れが結構たまっていたらしく
指圧師の方から「大変でしたね~」というようなことを頻繁に言われます。

自分ではそこまで自覚のないふたごは
その言葉が少し大げさなんじゃないかと思うくらいでした。

それを伝えると「自律神経をマヒさせてるから疲れを感じていないだけ」
と言われたのです。

少しショックを受けたふたごがどうしたら良いかと聞くと、
自分のからだと対話するように言われました。
そして、そう言われてもまだピンときていないふたごに、
もっと五感を使って生活した方が良いというアドバイスをくれました。

その言葉を聞いてはじめて気がついたのは、
近頃はご飯を食べるのもお風呂に入るのも
全部が寝るまでの流れ作業のようになっていたことです。

毎日同じことを繰り返しているかのように過ごしてしまうことは、
脳が活性化されず些細なことに気づけない
鈍感な人になってしまうそうなのです。

ちゃんと視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚を日々使って
「感じる」ことが自分と対話することだったなんて…

ふたごは今までからだのスイッチをOFFにすることが
体を休めることだ思っていたのです。

それでは些細な幸せも見過ごしてしまっていたかもしれません。

ふと覗くと毎日見ているはずの家の窓からの景色も思いがけずきれいだったりします。(写真)
まずは五感をちょっと意識する習慣をつけていこうと思います。