p ca2ajiht cabcjtsh

毎日35℃を超える猛暑が続いていますが、
そんな暑い中、お盆休みに島根に行ってきたご近所です。

2007年に世界遺産に登録された「石見銀山遺跡と文化的景観」を見てきました!!!

石見銀山世界遺産センターという所に車を停めて話を聞くと、
ここからはバスに乗り、銀山と町並みを2時間~3時間をかけて歩くそうです。

朝の11時に着いて、その日の気温は37℃。
もっと楽に行けると考えていたご近所は、けっこうなダメージでした…。笑

タオルを首に巻き、帽子をかぶり、
カバンはジャマになるだろうと財布だけポケットにいれて、
せっかく来たんだからと気合いを入れて出発です!!

江戸時代に良質な銀鉱石が掘られた大坑道である、
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)は、バスで下りた地点から約45分かけて山道を歩きます。

歩いた道はこんな感じです(写真)

景色がスゴくきれいで、山道の隣には川が流れていました。
川水に手をつけると冷たくて、魚もたくさんいました。
周りの景色を楽しみながら歩いて、龍源寺間歩に着いた時には汗だくです(写真)

入り口から物凄い冷気が流れていたので、
早く入りたい!と焦りながらチケットを買い、
中に入って気温計を見ると、なんと15℃です!(◎_◎;

坑道の高さや幅は高かったり狭かったりさまざまで、
ノミで掘った跡が当時のまま残っていました。

ここに銀鉱石があったなんて不思議な感じを受けながら、
寒ぅーい間歩の中をゆっくり歩きました。

山道を下り、町並み地区に入ると、上級武家の遺宅や商家などが並び、
古い建物がずっと並んでいました。

よく見ると、警察署や郵便局、カフェやお土産屋なども、
古い建物は変えず中だけを改装していて、雰囲気があります。

前にテレビで紹介されていた中村製パンを見つけ、
お土産にたくさん買って帰りました(写真)

全部とても美味しいパンだったので、石見銀山に行った際はオススメです~。

一見、凄~く地味な石見銀山遺跡ですが、(←すみません)
遺跡と歴史、それを取り巻く自然、その全てが遺産なんだなぁーと感じました。

夏に行くのはあまりオススメではないですが、
たくさん歩いて自然や歴史に触れ、とても楽しい思い出になりました☆