koisuru

その日は突然やってきました。
実家でぼーっとテレビを観ていたのです。

名前がわからないけど脇役でよく見る俳優さんが
世界一美しいといわれる鳥を探すNHKのドキュメンタリー番組でした。
そのエンディング曲にかもめの心は奪われてしまいました。

素朴な音。
素直な歌詞。
なんか懐かしい、なんか切ない、なんか哲学的、でも温かくて優しい。

それが星野源くんの「くせのうた」でした。
すぐにiTunesでダウンロードして、リピート、リピート、リピート…。

実は源くんの存在も曲も以前から知っていてたのに、この日、この瞬間にふと あっ好き! と思ったのです。

もう、自分で選んでいるようで選んでいないというか、
このタイミングで好きになるように
ストーリーができていたとしか思えません。
(起きることすべてがきっとそうなんだと思います)
宇宙の采配とはちょっと大げさすぎて笑われてしまうかもしれませんが
そんな気がしています。

その日からすっかり源くんに恋をしてしまって、
YouTubeをニヤニヤ眺めたり、ライブDVDを見たり、
源くんが映ると知れば録画。
そして、今やオークションやフリマサイトなどでしか手に入らない
初回限定生産のCD(おまけにDVDの特典映像付き)を探しては買い求める日々。

あれ、かもめ確かミニマリストとか言っちゃってませんでしたっけ?
言っちゃってましたよねー(恥)

撤回いたします!物欲の塊です(笑)

人って変わるもんです!
まだまだ集めます!

源くんの魅力は言い尽くせませんが、
(もうありすぎて語りだしたら夜が明けてしまいます)
あえて言うならギャップでしょうか?
あんなにかわいい顔しててかなりの変態っぷり、そして多才すぎる才能。
かわいいの?かっこいいの?変態なの?
あ~!これが萌えってやつだ!

そして、なんだろう横浜アリーナの本番中に途中で
何万人もの観客を待たせてトイレに行っちゃうゆるさ加減(笑)
(源くんはとってもお腹が弱いのです)

更には小学校の頃のあだ名がおじいちゃん。かわいいすぎる!
あれ、お腹が弱くておじいちゃんぽい人、自由が丘店にもいますね(笑)

歌手、俳優、文筆家、と様々な顔をもつ源くんですが、
かもめはラジオやDVDのオーディオコメンタリーで自然に話す源くんが一番好きです。
でもやっぱりどれも好きでどれか選べないのが本音です。

そして思春期の心の闇、3年前のくも膜下出血。
つらい経験をたくさん重ねた源くんには、これからはずっと笑っていてもらいたい。
相変わらず働きすぎで体が心配です。

今月からいよいよツアーがスタートし、幸運にも、
さいたまスーパーアリーナに2日も行けることになりました!
(追加公演の武道館も狙ってます!)
思いっきり楽しんで来ます!

ちなみに源くん、指先までお肉がついててとっても綺麗な爪なんですよー。
その爪をかもめがお手入れしてあげたり、源くんと手を繋いでお散歩する妄想をふくらまし、失神寸前のかもめです(笑)