たまたま見つけたブログ記事で
感動したものがありました。

シンガポールでの話でした。

世界母乳育児週間というものがあり、
そのときにカフェで母乳をあげたママは
お茶代が無料になるサービスを提供する
お店があるそうです。

そのお店がママ宛にくれる手紙の内容が
優しすぎて、電車の中でこの記事を読みながら
涙をこらえるのに必死になっちゃいました。

手紙は英文ですが、ブログ内で意訳されていました。

『素敵なママへ!

あなたのお腹にその小さな
命が宿ったその瞬間から
あなたが「与える」ということに
勤しむようになったって
知っているよ。

それはささいなことかもしれない。

コーヒーを飲む量を控えたり
お刺身を食べるのを止めたり。

もしかしたら夢や希望を
しばしの間諦めた人も
いるんじゃないかな。

自分の身体全部を
この新しい変化に捧げ、
気持ちさえも新たな心配事に
押し倒され
心もさまざまな痛みに
耐えてきた。

誰にも邪魔されず眠ることや
自由に過ごす週末さえ
叶わなくなったよね。

犠牲と責任、そして
新たに芽 生えた愛の世界へ
踏み出したあなた。

母であることは
大変なのに、人知れず、
けれどとても神聖なもの。

母であることを選んだあなたを
私たちは誇りに思います。

いつも「与え」てくれてありがとう。
今だけは「与えられる」ことを
楽しんでいただければ。

これは私たちからの
ほんの小さなプレゼントです。

愛をこめて
Food for Thought』

「ダーリンはパイロットinシンガポール」
http://ameblo.jp/apricotsin/entry-12058940770.html
以上『』の中は引用です。

私は正直なところ、母乳でも粉ミルクでも
ママと赤ちゃんが心身ともに健やかでいられるなら
どちらでもいいと思っています。

でもこの手紙の内容は思いやりに溢れていて
息子が小学生になった今読んでも
あの頃の苦労が癒される気がします。

子どもが小さいころは特に、なにかと
追い詰められやすい精神状態になってしまい
ピリピリしたり、あれこれ悩んだりするのですが
(私だけ?)
自分が気付かないところで見守られていたり
助けようとし てくれる人がいる
やさしい世の中なんだなぁと改めて感じました。

age1

写真は一歳の時の息子です。
今は小学4年生・・・

あの頃は私の趣味で女の子っぽい服を
着せることもありましたが(似合ってた)
今では自分のことを「俺」と呼ぶように
なりました。

成長したな~と感じると同時に
私もよくやってきたもんだな~と
自分で自分を褒めておきます♪

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

今日も良い一日でありますように。