クラーナハ展を 見に行ってきました

クラーナハは ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せたドイツ・ルネッサンスを代表する芸術家です

ビーナス・サロメやルクレティアなど 物語上のヒロインたちを たくさん 描いています

クラーナハは 大型の工房をかまえ 絵画の大量生産を書きました

凄いスピードでたくさんの絵を書き 結婚し5人の子供にもめぐまれ 81才まで 生きました

市長を二期も務め 宗教革命にも深く関与し マルティンー・ルソーの善き理解者でもありした

画家としても 経営者としても政治家としても 成功し 家庭にも恵まれ もちろん裕福でした ずいぶん充実した生涯を 送った人なのだなぁと 感心しました

もちろん絵は 圧倒的な存在感を放っていて 描がかれてる人物は ほぼ無表情なのに魅惑的で 何を見て 何を考えているんだろうと 想像力をかきたてられます

まさに 「クラーナハ500年後の誘惑」です!!

あんな絶妙な表情を 描くクラーナハさんは 天才だと思います!!