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安夢呂はこの数年で
急にアレルギー体質っぽくなってきたなぁ~と感じていました。
というのも、1~2年前から花粉症になったり、
今まで一度もなかった化粧かぶれを度々する様になったからです。

花粉症は耳鼻科でもらう薬で対処し、
化粧かぶれは、化粧品を総取っ替えして
毎日ちゃんとメイクを落としてから寝るようにしました。

それでも時々何かに反応して顔の一部が必ず痒かったり、
赤く炎症を起こしていました。

今までがかなり丈夫だったので、
こんな症状に悩まされる事がとても苦痛になってきていました。

ある日急に「漢方だ!!」と思いついて、
漢方のお店にふらっと寄ってみることにしました。

ひょっとしたら少し症状が良くなるのでは…?
という気持ちでお店に入ったので、
漢方についての知識は全くありませんでした。

竹花さんというおじ様が安夢呂の担当をしてくれたのですが、
このおじ様がと~っても優しそうな良い人で、
安夢呂の話を親身になって聞いて下さり、
話を掘り下げていって、
肌あれの原因をつきとめてくれました。

安夢呂の場合は、数年前にあったある出来事がきっかけで
ホルモンバランスが崩れていたので、
皮膚科へ行って薬を処方してもらったり、
化粧品を取り替えて症状が少し落ち着いたと思っていても、
それはあくまでも表面的な事で、
根本のものがちゃんと治っていないから、
今でも顔がかぶれたりする事があるのではないか?という事でした。

漢方の説明もわかりやすく一つ一つ丁寧にしてくださったので、
このおじ様に全てを委ねよう!という気持ちになり、
早速安夢呂の症状に合った漢方を作ってもらいました。

2日分を一気に煮出して1日に2回、朝と夜に飲むのですが、
これがほんと―――――――――にマズイです!!
気持ち悪くなるくらいマズイのです!!
この漢方を飲むのがストレスになって、
逆に良くないんじゃないか?と思う程です。

すごく臭く、煮出す場所にいたくない程です(写真右)。
真っ黒な液体(写真左)が1回分です。
安夢呂は必死の思いでこれを飲みます。
せっかくあんなに親身になって作ってくれた漢方なので、
安夢呂、頑張りました。

漢方を飲み始めて1週間が経った夜、
ようやく漢方のマズさに慣れ始めた頃、
又次の2日分の漢方を煮出そうと思い、
やかんに火をかけたのですが、
なんと、火にかけていた事を忘れて、
そのまま朝まで寝てしまいました。

朝起きてから「ヤバイ!」と気づき、
台所へ行ってみたら、火事にはなっていなかったものの、
やかんは真っ黒焦げになり、家中に漢方の臭いが充満していました。

この事がトラウマになり、
漢方を続けていこうという気にはなれず、
安夢呂の漢方生活はたったの1週間で終わってしまいました・・・。

2週間分処方されていたので、
あと1週間分あるのですが、
どなたかいりませんか?(笑)