先日の深夜に梅田店のお客様からお問い合わせが届いていました。

左手薬指の爪の「白い部分の片側半分」がごっそり欠けてしまったそうです。

白い部分の片側半分がごっそり欠けた爪

左手薬指の爪が欠けた

残っている部分も短く削ってしまったほうが良いのか、それとも、次回の施術の予約日までそのままにして、とがっている部分だけ滑らかにしておくのが良いのか、という質問でした。

こういった場合は、短い部分に合わせて残っている爪を紙ヤスリで削ってしまうことをお勧めしています。そして、ギザギザになっているところを仕上げ用の紙ヤスリで滑らかして、指で爪の先端をさわったときにツルツルしている状態にします。お店でもこのように対応しています。

爪が欠けたときの対処方法

こうすると、爪のデコボコした部分やギザギザした部分に服やタオルの繊維が引っかかって、さらに爪が割れてしまう二次災害を防ぐことができます。

もし爪の先が指のお肉の上になってしまって、どうしても紙ヤスリを当てることが難しくて、ギザギザを滑らかにできない場合は、紙ヤスリが当てられるくらい伸びるまでの間、または、次回の施術の予約日までの間、指の縦方向に絆創膏(ばんそうこう)を貼って爪先を保護しておくと、二次災害を防げます。