通販のお客様から写真が届きました。

爪のひび割れ・亀裂の写真と応急処置

手袋せずに素手でガシガシ掃除をしていたら、中指の爪が横からメリっとヒビが入ってしまったそうです。

ひび割れた部分に、タオルのはじっこやセーターなど、毎日何かが引っ掛かってしまい、そのたびに痛みもあるので、絆創膏を小さく切って貼り付けているとのことでした。

このようにひび割れた場合は、アロンアルファなどの瞬間接着剤(またはネイルグルー)と楊枝を使います。

  1. 瞬間接着剤を少し出して楊枝*につけます。
  2. その瞬間接着剤がついた部分でひび割れをなぞるようにして割れた部分をふさぎます。
  3. 瞬間接着剤が乾いた後に指先でさわってみて、まだひび割れが残っているようなら、さわっても分からなくなるまで薄く重ね塗りします。

*ひび割れが小さい場合は楊枝の先端を、ひび割れが大きい場合は楊枝のお尻を使うと、瞬間接着剤の分量を調整しやすくなります。

これで、ひび割れにタオルや衣服の繊維などが引っ掛かって、亀裂がさらに大きくなってしまうような二次災害を防ぐことができます。

爪のひび割れ・亀裂の写真

爪のひび割れ・亀裂の応急処置方法

※ご注意※
育爪サロンでは瞬間接着剤(ネイルグルー)を使った施術や補修は行っていません。動画は説明のために撮影したものです。