素の爪を育てる専門サロン。育爪サロン ラメリックは大阪 梅田と東京 自由が丘にあるネイルケアだけのサロンです。素爪ケア・自爪ケアだけで深爪・爪噛み癖・二枚爪・剥離が解消してピンクが大きくて形のキレイな爪を育てることができます。

スタッフ採用情報

育爪サロンで生きがいを感じたいあなたへ

ラメリックでは、人に育爪の施術をするのが楽しいと感じて、わたしたちの考え方に共感する仲間を募集しています。

ご興味をお持ちの場合はラメリックで育爪の仕事をしたいあなたへ をお読みください。

手紙の内容に共感した場合は「育爪アドバイザー養成コース:体験会&説明会」を受講ください。

そして、育爪の技術をすることが本当に楽しいかどうか、ご確認ください。

もし、「育爪の技術するのが楽しいな」とお感じになった場合は、「育爪アドバイザー養成コース」へお進みください。

人に育爪の施術をする練習を積み重ねていくなかで、

  • 楽しくて、自然と練習したくなってしまうのか、練習が面倒だと感じるのか
  • 楽しくて、人にしてあげたいと感じるのか、人にするのは嫌だと感じるのか
  • 楽しくて、ずっと続けていきたいと感じるのか、続けるのはつらいと感じるのか

を心と身体でご確認いただけることと思います。

勤務開始までのステップ
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1育爪アドバイザー養成コース修了
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2応募・面接
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3勤務開始(試用期間6か月)

スタッフインタビュー


水上さん【14分41秒】保存する

石本さん【14分54秒】保存する


育爪士(いくづめし) 募集要項

募集人数
  • 大阪 梅田店:1~2名(2019.2.5時点)
  • 東京 自由が丘店:1~2名(2019.2.5時点)
勤務時間
  • 9:15 – 18:00 (うち休憩45分間、実働8時間)

基本的に残業はありません。もし1日に8時間を越える勤務があった場合や、1週間に40時間を越える勤務があった場合は、超過時間分の給料は25%割増となります。

出勤日数
土日を含む週5日出勤(フルタイム勤務)が基本です。体調・ご家族・そのほかの事情によっては、ご相談の上、パートタイム勤務も可能です。
雇用形態
フルタイム勤務、パートタイム勤務ともに、正社員です。労働契約の期間の定めがありません(1年間などと限定されていません)。
社会保険
フルタイム勤務、パートタイム勤務ともに、法律にもとづき、社会保険に加入いただきます。
営業日数
一か月間の営業日数は21日間または22日間です。ごくまれに23日間になる月があります。
休日
  • 完全週休2日制
  • 年間休日 111日*(週休…104日*、GW休日…1日*、夏季休日…2日*、年末年始休日…4日*

*2016年度の実績です。年度毎に多少増減する場合があります。

有給休暇
フルタイム勤務、パートタイム勤務ともに、労働基準法第39条にもとづき下記の有給休暇が付与されます(雇入れの日から6か月継続勤務し、かつ、全労働日の8割以上出勤した場合)。

継続勤務年数 週5日勤務 週4日勤務 週3日勤務 週2日勤務 週1日勤務
6か月 10日 7日 5日 3日 1日
1年6か月 11日 8日 6日 4日 2日
2年6か月 12日 9日 6日 4日 2日
3年6か月 14日 10日 8日 5日 2日
4年6か月 16日 12日 9日 6日 3日
5年6か月 18日 13日 10日 6日 3日
6年6か月 20日 15日 11日 7日 3日
応募資格
次の2つに当てはまる場合に、応募いただけます。

  • ラメリックの考え方に共感される方
  • 育爪アドバイザー養成コースを修了された方*
    *修了した方が、必ずしも採用に至るわけではございません。
業務内容
  • お客様の手足のお手入れ
  • お客様へのホスピタリティ提供
  • お客様への連絡(電話・メール・手紙)
  • 商品販売
  • 整理、整頓、清掃、洗濯
  • 在庫管理
  • 新商品の企画・開発
  • 商品パッケージのデザイン
  • 商品の包装・発送
  • 販売促進施策の企画・実行
  • 輸入・製造に関する業務
  • 通信販売に関する業務
  • 育爪に関する講義・実技指導
  • 育爪実技・育爪式接客法・考え方(思考習慣)のスタッフ間共有
  • 業務手順書の作成
  • その他、育爪サロン運営に関わる業務全般

育爪コンセプト

  • カラーリングや人工爪、透明コート剤で爪の外側を飾ったり、補強したりするのではなく、素の爪を内側から健康に美しく育てます。
  • 健康で美しい素の爪を見ると、自然と笑顔になり、毎日が楽しく元気になります。
  • 素の爪のお手入れを定期的に続けていると、自分を大切にしている自分のことが好きになります。
  • どんなときもありのままで自分らしくいる自分に自信が生まれてきます。
  • 他人と比較することや、自分を良く見せたい気持ちが薄れ、人の自由と幸せを願う人になります。

育爪サロンで働く環境の特徴

  • 爪の施術メニューは素の爪のネイルケアのみです

爪の施術メニューは、素の爪のネイルケアのみです。手と足の2種類しかありません。コーティング、カラーリング、ジェル、スカルプチュア、イクステンションなどはありません。そのほかのオプションメニューとして、マッサージ、クレイ、パラフィンパックがあります。料金体系はとてもシンプルで複雑な計算はありません。

  • アクリルアレルギーの心配がほぼありません

育爪サロンに来店されるお客様の99.7%は素の爪です*。0.3%のお客様がジェルネイルまたはスカルプチュアといった人工爪を付けています。お客様1,000人のうち3人は、付け爪カットの施術をしますので、そのアクリル樹脂を削った粉末が発生します。アクリル樹脂が入ったネイル材料(コート剤、ハードナー、ネイルカラー、ジェルネイル、スカルプチュア)は店内に存在せず、施術メニューも存在しません。
*調査期間:2014年5月-2016年11月の31か月間の平均

  • 有機溶剤アレルギーの心配がほぼありません

有機溶剤が入ったネイル材料(コート剤、ハードナー、ネイルカラー、ジェルネイル、スカルプチュア、爪補修液)を使う施術メニューが存在しません。店内でネイルグルーを販売していますが、施術で使うことはありません。

  • 転勤がありません

店舗は大阪 梅田と東京 自由が丘の合計二店です。勤務店舗の変更や転勤は、本人が希望する場合を除いてありません。現時点では、新規出店して店舗数を増やす予定はありません。

  • お客様と心で繋がる必要があります

一か月に来店されるお客様の95.9%がリピーターです*。一か月に来店される新規のお客様は4.1%です。育爪は、お客様に「この人に自分の爪をおまかせしたい」「この人の言うことなら試してみたい」と感じていただく必要があります。育爪は、サロンの施術だけでは完結せず、お客様が自分でオイルを塗ったり、指の使い方を変えたりしない限り、成立しないからです。そのため、お客様と心でつながって、信じていただく必要があります。お客様と心でつながっていると、「また来たい」と感じていただくことができ、繰り返し来店していただけます。
*調査期間:2016年8月-2016年11月の4か月間の平均

  • ネイリスト資格は必要ありません

JNECネイリスト技能検定、JNAジェルネイル技能検定などの資格は必要ありません。もし、これらの資格を取得していたとしても、技術の種類がまったく異なるため、育爪の習得が早くなる、ということは無いかと思います。育爪は「素の爪」を「素の爪」のまま育てる施術法と、お客様に自分で育爪を実践していただく接客法だからです。ネイリスト資格の有無に関わらず、「細かい手作業が好き」「接客が好き」「新しい自分に変わるのが好き」という場合は、早く習得できるかもしれません。

  • ノルマはありません

店舗ごとに月間の売上目標額があります。スタッフ全員で協力して達成したら、超過分に応じて手当が支給されます。一方で、個人に目標額を課して達成しなければそのスタッフの人事評価が悪くなる、といった仕組みはありません。

  • 施術と接客が中心です

お店の外に出てチラシを配る、ポスティングする、といった新規のお客様を呼び込む仕事はありません。一度来店されたお客様に「また来たい」と感じていただける「施術」と「接客(会話)」が重要だと考えています。

  • スタッフ同士の上下関係がありません

以前から働いているから、経験が長いから、年齢が上だからといった理由で「ほかのスタッフに命令する」「理不尽に感じても従わなくてはならない」ということはありません。スタッフ同士は苗字で「○○さん」と呼びかけます。語尾は「~です」「~してください」「~してもらえますか?」といった丁寧語で話します。相手がスタッフでもお客様でも、愛情と尊敬の念を抱きながら接していれば、大きな誤解や問題はあまり発生しませんし、もし発生したとしても、解決することができます。

  • ミスや失敗は起こります

どんなに注意しても、ミスや失敗をゼロにすることは難しいと思います。ミスをした人を責めると、「ミスしてはいけない」と緊張して、余計にミスが発生しやすくなりますし、ミスを報告したくなくなってしまい、状況が余計に悪化したり、心を閉ざしたりしてしまいます。わたしたちは、逆に、ミスした人が困ったり、動揺したりしていないか気遣います。たまたまミスしたのが自分でなかっただけで、自分が同じミスをいつしてもおかしくない。と考えて、ミスした人を全員で助けます。すると、ミスした人は安心しますし、助けたスタッフも感謝され、全員が幸せな気分になります。ミスは悪いことではないと考えています。ミスはどんなに注意しても起こるものなので、起こったときに全員で助け合うことが重要だと考えています。

  • 仕上がりの個人差が小さいです

ネイルアートはデザイン、レイアウト、配色、素材など、完成形に無限の種類があります。施術者の芸術的なセンスが完成形に直結します。一方、育爪は、理想的な爪の形が決まっていますし、素の爪が完成形なので、施術者の個性や芸術的なセンスが入り込む余地がありません。理想の形をお客様の爪に再現する精密性、スピード、お客様に信頼したいただく接客が重要です。ネイルアートに比べて施術者による完成形の差が小さいため、練習すれば誰でも同じようにできるようになります。

  • 指名制度はありません

一人のお客様を複数人のチームで施術します。一人のスタッフが最初から最後まで施術するわけではないため、仕上がりに施術者ごとの経験の差、技術力の差が出ません。このため指名制度はありません。○○さんでないとできない、ということがないので、スタッフの誰かが急に休んでも、お店の営業にそれほど大きな影響はありません。

インタビュー記事:育爪士

舛廣純子が聞く「しなキャリ図鑑」 【第22話】 育爪士(いくづめし)のチカラ

  • 育爪士にとって大切な能力
  • なぜ育爪士になったのか
  • 育爪士とはどんな仕事か
  • 一日の仕事スケジュール
  • 仕事のやりがいや面白み
  • もっとも嬉しかった経験
  • 今まででもっとも大変だった経験
  • 育爪士の仕事の未来
  • 共感したあなたへ

    もし内容に共感した場合は、育爪®アドバイザー養成コース:体験会&説明会にご参加ください。

    あなたとお会いすることを楽しみにしています。

    育爪®アドバイザー養成コース:体験会&説明会

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