爪半月は必ずあるべきものですか?
爪半月(つめはんげつ:ルヌーラ、ハーフムーン)はなくてもまったく問題ありません。
爪半月の正体は目に見える爪を作る組織(爪母)のことです。爪は爪母で作られるため、爪がある限り爪母はあります。そのため、爪半月が見えるか見えないかは爪の根本を覆っている部分の位置で決まります。

「爪の中にある三日月(爪半月)が多く見えると健康で、少ししか見えないと不健康」という俗説がありますが、これは確固たる根拠はありません。「爪半月と健康状態には関係がない」というのが現在の医学での認識のようです。

また、爪半月の出現には手を使う作業が関係してきます。

爪半月の出現率が高くなるような作業の具体例

    ・素手で食器を洗う
    ・農作業や流行りの園芸やガーデニング
    ・甘皮を取り除く

参考図書:東 禹彦『爪は病気の警報機』祥伝社 p.24-26

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