爪の白い部分が再び指に密着することはない?
爪の白い部分が再び指と密着してピンク部分になることもあります。

例えば、ジェルネイルを施すなどして爪表面が合成樹脂で覆われることで、爪と指が固定されて動かない状態が一定期間続く場合、爪の白い部分が再び指と密着してピンク部分になることもあります。

ピンク部分(爪と指が密着した部分)やハイポニキウムが伸びる速さは、スカルプチュアが一番速く、2番目がジェルネイル、3番目がマニキュア(ネイルカラー)、4番目がベースコート、最後がすっぴんの爪です。

これはスカルプチュアが最も硬く、爪と指が最も強く固定されるためです。

スカルプチュア > ジェルネイル > マニキュア(ネイルカラー) > ベースコート > すっぴん爪

の順で、だんだん爪と指の固定度が弱くなります。

しかしながら、爪と指の密着部分であるピンク色の部分が増えた後で、爪表面の合成樹脂を除去した場合、

すっぴん爪 > ベースコート > マニキュア(ネイルカラー) > ジェルネイル > スカルプチュア

の順で、だんだんと指から爪がはがれやすくなり、スカルプチュアを除去した場合が最もはがれやすい傾向があります。

これは、爪と指の固定が強ければ強いほど、爪を当てない指使いが習慣になりづらいためです。

逆に、すっぴん爪のように爪と指の固定が弱ければ弱いほど、爪を当てない指使いを意識せざるを得ないため、爪を当てない指使いを習慣化しやすく、指から爪がはがれにくくなります。

このため、合成樹脂が硬ければ硬いほど、ピンク部分(またはハイポニキウム)が伸びるのも速いが、除去した場合にはがれるのも速い、という傾向があります。

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