家に置いたり飾る物で、顔があるお人形や絵、写真はなぜか苦手です。
魂が宿っている気がして、見られている?感、視線が怖いのです。

息子が幼稚園の頃、ある人形を手作りするのがママ友で流行りました。
そのお人形はラガディ アン アンディ人形といって、アメリカの絵本に登場するキャラクター。
赤い三角の鼻、赤い毛糸の髪の毛が特徴の布製の抱き人形です。

ある日友人宅でお茶していると、カーテンレールの上に置かれた友人手作りの2体のラガディ アン アンディ人形が、バサっと2体共下に落ちました。
息を呑んだ私が更に絶句したのは、下向きになって髪の毛が上にめくれ、うつ伏せの状態になった頭の後ろ側にもう一つの顔があったのですΣ(゚д゚lll)
怖すぎます…
友人は「最初、顔が失敗しちゃったからそれを後ろ側にして、髪の毛で隠して表側でやり直したの〜」と明るく私に言いました。
人形が落ちて(おまけに顔が二つ‼︎)超びびっている私に対して、何と真逆なあっけらかんとした性格!に感心するばかりでした。

先日人生で初めて絵(イラストレーターさんの原画)を我が家にお迎えしました✨
それは人物が描かれたものではなく、お花の絵です。
自然と惹かれる物、苦手な物は、今も昔も変わらないようです〜

でもなぜか動物のぬいぐるみは大丈夫です〜笑