2、30年前になりますが、手編み教室に通いセーターを編んで着たりしていました。

編む作業は楽しいのですが、手編みのセーターは重く肩がこり、着るのも収納もかさばります。
この頃の下着やアウターもぶ厚く重たい物でした。

ヒートテックなんて物が出て、衣類の繊維や素材がどんどん進化して薄く軽くなるにつれ、自然と編み物から離れてしまいました。

昨年末「マツコの知らない世界」というTV番組を観ていると「手袋の世界」というのをやっていました。
紹介された手袋の一つに「あ、これ好きなやつ♡」
と妙に懐かしさを感じました!

それはラトビアミトンという手袋で欧州ラトビア共和国の伝統工芸。
その模様はラトビアの神話や自然に関する文様(伝統柄)という所にもとても魅力を感じました。
番組を観ていたら「ラトビアのミトンや毛糸を扱ってる専門店」が紹介されました。
そのお店の場所が何と、自由が丘!!

お仕事帰りにワクワクしながら覗きに行きました。
お店の中はラトビアの雑貨が壁一面に、そしてテーブルの上には色鮮やかな細かい編み込み模様のミトンがズラ〜リ✨
何だか久しぶりに編み物したくなりました!

まずは本を買って帰り、家に帰って押入れの奥に眠っている編み棒を捜索・・
どの色にしようかなぁ〜、どの模様にしようかなぁ〜と考えている時が一番楽しいです♪


悩んだ末、ホワイト&ブルーのミトンに♡

久しぶりの編み物になかなか目が揃わず、未だ編んではほどきの繰り返し(汗)
冬までに完成目指します〜