こんにちは~

育爪スタイリストの

嶋田 美津惠 です

今日は

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号 外

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です~

昨日9/20に メルマガでお知らせした

山本由紀子さんの著書

「 品格の教科書 」 のサキ読みを

120名以上の方がクリックしてくれました~

https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=3928-3

ありがとうございます~

その山本由紀子さんが

「おばぁさんが教えてくれた日本の美意識」

のZOOM講演を

本日9/22(水)

夜9時から10時半まで

行うそうです~

下の文章は由紀子さんが書いた

ZOOM講演をする理由です


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(前略)

「マナー本は苦手だけど、これはいいですね。読みます。」

「日常のシーンで使っていきたいことばかりです。」

「夢中で読んでいたら、あっという間に一章が終わってしまいました。本が楽しみです。」

「品格の教科書」をサキ読みしてくださった方からのメッセージが嬉しくて、本を書いてよかったなあ、本ってこういうご縁を繋いでくれるものだったのだと思えました。それは出版するまで予想だにしないありがたい事でした。

配本まであと1週間。でも私にはずっと心に引っかかったまま残念なことが有ります。

この本にはマナー本というより、私が周りの人から教えてもらった「人としてのあり方」を書いたのですが、その基礎を作ってくれた京都のおばあさんから教えてもらった日本の美意識、人への心遣いが本からかなり抜けてしまいました。

ある時、こんなことがありました。

お客さまがいらっしゃるということだったので、前日にお花を活け変えました。

当日、私はもうお花のことは忘れていました。前日ちゃんと活けたから安心していたのです。

そしたらおばあさんが「ゆきちゃん、お花は?」「昨日、活け変えたから大丈夫」「玄関へ行って、見ておみ」・・「あらっ? これじゃダメ」昨日、蕾だった花が見事に咲いていて、全体のバランスがまったく変わってしまっていたのです。

花は生き物です。もう一度、活け変えたことは言うまでもありません!

早めに準備することはもちろんですが、お客さまをお迎えする時間に合わせて、お客さまの目線でもう一度確認することを学びました。

この本でお伝えしたかったのは、相手方に対する心とそれを表し方です。どこに視線を向けてその気持ちを表現するかです。それは料亭でのおもてなしではなく日常の暮らしの中でおばあさんから教えてもらったことばかりです。

そこで、出版を応援してくださったことへの感謝の気持ちを込めて、本に載らなかったことを中心に「おばあさんの教え」や京都暮らしでのエピソードなどをお話ししする機会を作ってお伝えしたいと思いました。なにか一つでもお役に立つようなことがあれば、応援してくださったことの恩返しができるかもしれないと思っています。

[京都のおばあさんと言う人]

私の祖父の義妹で京都生まれの京都育ち、若いから老舗料亭で「気が利く」仲居さんとして有名な人でした。

京都の歴史や寺社に詳しく、茶道、華道は二つの流派で、三味線もプロでした。料理に裁縫、歌舞伎に料亭や花街での作法、歳時記、おもてなし、何もかも完璧にこなし知識豊富で何より知恵がある「京都の生き字引」と言われた人でした。

おばあさんは自分の孫のように私を京都版「マイフェアレディ」の映画さながらに磨いてくれました。日常を共にしながら教えてくれたことは今も私の「根っこ」となっています。

私にとって京都が「第二のふるさと」であり、京都へサロンを作ることになったのも学生時代の生活が「京都の日常」だったからです。

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わたしは

この 京都のおばあさん の

お話を 由紀子さんの

京都のサロンで聴いたときに

「 京都の生き字引 のような人と

一緒に生活していた 由紀子さんは

日本の宝物 を 持っているな~

由紀子さんが体験した

京都での学生時代の4年間の話を

もっと もっと 聴いていたいな~ 」

と思いました

 

興味がある場合は 参加してみてください~

夫 と わたしも 参加します~

とても楽しみです~

由紀子さんによる詳しい説明のページ

(FACEBOOK)

https://fb.me/e/ZOVE1wdk

ZOOM参加URL(本日9/22 夜9時)

https://us02web.zoom.us/j/81329459208
ミーティングID: 813 2945 9208

では また~