先日、世田谷文学館でやっている原田治展へ行ってきました。

原田治?ってなった方もOSAMU GOODSとか
ミスド(ミスタードーナツ)の景品のイラストを描いてる人と言ったら分かっていただけるでしょうか?

かもめはまさにOSAMU GOODS直撃世代!
ポップな色使いやデザインが可愛くて
ペンケースやバッグ、ミスドでもらったお弁当箱など、当時は本当にお世話になりました。
アオハル(青春)を一緒に過ごしたあのイラスト、あのグッズが見れる!と
鼻息荒く乗り込もうとしたら、
「日傘をお預かりさせて頂きます」と受付のおねいさんに止められ、
渡された札がなんと「88」
これは!ラメリックで最近話題の数字!
※ラメリック曰く龍の数字らしく、龍が応援してくれているそうです。

展示は
ご本人が手がけたイラストやグッズの数々、幼少期の絵日記や絵画、アトリエの写真まであり
見応え充分です!!
「やーん!これ持ってた!!」
「あー!このイラスト可愛い!!」
「そうそう!崎陽軒のひょうちゃんも治さんのイラストだったのよね」
「あー!なんておしゃれな!」
と何度も膝から崩れ落ちそうになるほど可愛いさ!
(フラッシュと動画以外なら撮影オーケーです)

そして、最後、壁に描かれたこの言葉、
「終始一貫してぼくが考えた「可愛い」の表現方法は、明るく、屈託がなく、健康的な
表情であること。そこに5%ほどの寂しさや切なさを隠し味のように加味するというものでした」
これを見た瞬間、源くんじゃん!と思い泣きそうになるかもめは病気だと改めて思いました(笑)

そして楽しみは物販コーナー!
あれこれ欲しい気持ちを抑えつつ、記念にトートバッグを1つ買いました。

帰りがけに
パレットクラブスクールと書いてあるフライヤーをもらったのですが、
亡き原田治さんが手がけたイラストレーターのスクールでした。
我流でイラストを描いているかもめ、いつかこのスクールに行って見たいと思いました。

※OSAMU GOODS風に源くんのイラストを描いて見ました。