こんにちは~

嶋田 美津惠です~

今日は

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  あきらめるのは
   もったいない

☆~~~~~~~~~~~☆

というハナシです

わたしの友人に
新聞や情報誌
最近では ネット記事も
含めて あらゆる読み物を
読みまくっている
活字オタクが 2人います

2人とも関西に住んでいるので
わたしに関連しそうな
情報を見つけたら
直ちに 郵送かLINEで
届けて くれます

1人は京都在住で
本を3冊出版しています

もう1人は大阪在住で
手紙のプロです

わたしは この手紙のプロに
手紙を書くときに どれだけ
助けてもらったか わかりません

まず2人とも
わたしと会うと すぐに
ためた記事を 渡してくれます

会う日が決まっていたら
送ってこないで 直接
渡してくれるんですよ~

ところが
2、3日前
京都の友人から
郵便が届きました

開けてみると
2つ入っていました

一つは
皮膚科のパンフレットです

ほとんどが イラストで
足の爪の切り方や 靴の選び方を
説明しています

もう一つは
日経新聞の切り抜きでした

そのタイトルは
「爪と桜」です

作家の 西 加奈子 さん
が書いたものです

桜よりも爪の方が先に
書いてあるのが
気になり 読んでみました

内容をザックリ お伝えすると
40歳になると
体も心も 変わっていくこと

若い頃には 桜なんか
気にもとめていなかったのに
今は 桜を見つけたら
電車を途中下車をして
そこへ行ったり

その桜の前に立つと
涙が出そうになるようになったこと

など わたしも
大納得する内容が 書いてあり
うなずきながら 読んでいました

ところが
爪に関しては
眼球が飛び出してしまうくらい
驚く内容 だったんです

それは 足の爪に関してでした

西さんが 小さい頃から
おばあさん と 近所のおばちゃん
の足の爪が 「 恐竜化 」 している
のが 怖かったそうです

どういうことかというと
足の爪に
ヒビが入ったり
黒ずんでいたり
黄ばんでいたり

特に小指は 潰れていて
一番怖かった
と書いてありました

だから
自分も年を取ると
おばあさん や 近所のおばちゃん
のように 足の爪が恐竜化 しても
しょうがない

と納得しているのです

若い頃のツヤツヤな爪では
なくなってしまったから
素足にサンダルはあきらめよう
と 思っているのです

しかも 来年の春まで
まだまだ 時間はあるのに
そのままの足の爪で 桜を見に行く
と あきらめたように 書いてある
ではありませんか

足の爪を40歳で
捨ててしまうなんて
もったいなさすぎます~

今から
育爪サロンで 足の爪のお手入れを
毎月一回していけば

桜が咲くころには
恐竜化した足の爪が
桜貝のような もとの
ツヤツヤな爪 になるのに~

あまりに驚いて
目を大きく開け過ぎて
目を落としそうになって
しまいました

これから
西さん宛の手紙を書いて
日経新聞に
送ろうと思っています~

では また~

追伸:

西加奈子さんはこの人です~

http://www.nishikanako.com