大阪の少し南にある和泉市の山の中にある松尾寺の外側に樹齢750年の御神木の楠木があります。

樹高38m幹回り10mもありカメラに収まり切れない大きさです。750年も経つのに木に損傷も無く立派に聳え立っています。

御神木ですがお寺の境内ではなく境内から少し離れた所に有るのも珍しい。

車の往来はあるものの夏でも木の下に行くと少し冷んやりとしたマイナスイオンを感じることができます。

なんとなく気分が乗らない時、忙しずきて疲れた時、この木の下に行くと不思議とその疲れが皮膚の表面から剥がれるように引いていきます

近くにこっそりある美味しい柿の葉寿司のお店もこの木を訪れる時に寄って帰るポイントです。